子どもたちに「ラグビーを通じて知って欲しい事」

「小学生時代に学ぶべき事」。ゴミをごみ箱へ捨てる前に知ってほしい現実があります。日本は世界で一番ゴミを燃やし、資源を灰化させています。地域の小さな活動ですが、このようにHPで公開し、少しでも子どもたちがリサイクルや資源の大切さを知り、行動を起こして欲しいと思います。スゴイ事をやって欲しいとまでは言いません。社会がグローバル化、多様化する中、世界的な視野と日本の恵まれた環境を知って、将来世界に貢献出来る人材になって欲しいと願っています。この国の子どもたちが捨ててしまうモノでも、大喜びする子どもたちがいるのです。「誰にもは出来ないけど誰かには出来る」事をやっています。

使わなくなったラグビー用具を綺麗にして
開発途上国へ届けます。

数年に一度使わない用具を送ります。第1回2015年3月に卒業記念として捨てられる予定のボール92個を修復。簡単にモノを捨て、新しいモノを消費する現代社会。この取り組みが広く大きくなる事を願っています。

2019年度、JICAを通じてインドへボールを

​送りました。

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